モジュールで物体の距離を測ってみます

モジュールで物体の距離を測ってみます

今じゃ珍しくもありませんが、十数年前は5mw レーザーポインターを持っているだけで近未来的な気分に浸れるという、大変お目出たい時期がありました。私は。

レーザーポインターが当たり前のように売られるようになってから、これを使った犯罪が起きました。

それ以来、煙もなしに肉眼で輝線が見えるほどの高出力レーザーポインターは日本では入手困難になりました。

半導体レーザーは、そのままでは光が拡散してしまうため、ポインターとして作るためには集光用のコリメートレンズが別途必要になります(たとえば秋月の赤色レーザーなど既製品のポインターモジュールを利用する必要がある)

レッドレーザーモジュールで物体の距離を測ってみましょうか

物体の距離を測るには色々有りますが、 先ず近距離(0cm-3cm位)の物体を測ると言いますか物体の存在を検知する為のセンサーが、

近接センサー(磁気センサー)やリードスイッチに光電センサー(フォトセンサー)です。
そして中距離(3cm-5m位)の物体を測るのに超音波距離センサーと今回この頁で扱う赤外線距離センサーです。 最後に長距離(5m-数百m)の物体を測るのにはレーザー距離センサーでしょうか。

物体の距離を測るには色々有りますが、 先ず近距離(0cm-3cm位)の物体を測ると言いますか物体の存在を検知する為のセンサーが、

近接センサー(磁気センサー)やリードスイッチに光電センサー(フォトセンサー)です。
そして中距離(3cm-5m位)の物体を測るのに超音波距離センサーと今回この頁で扱う赤外線距離センサーです。

最後に長距離(5m-数百m)の物体を測るのにはレーザー距離センサーでしょうか。

http://kuruhazu.blog.shinobi.jp

http://saruhaku.jimab.net/e1068044.html

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用途別レーザーポインターの射程

用途別レーザーポインターの射程

1)レーザーポインター 授業として使う場合

肉眼の分解能が 0.3mrad 程度なので、それより絞っても視認性は向上しない。

ある程度スポットが大きい方が確認も容易なので、せいぜい 0.5mrad まで絞れば充分。

ビームの太さ1~2ミリで、広がり角 0.5~1mrad でいいだろう。これは多くのレーザーポインターが既にそうなっている。

2)BB戦車の照準に使う場合

一見すると1)と同じだが微妙に違う。 1)ではレーザー射出位置と視点はほぼ同じである。

しかし2)では異なるのが普通だ。射程よりかなり離れた位置から照射点を眺める可能性も高い。

このため、ビーム広がり角よりも見掛けのスポットが小さいのも普通。つまり、余りビームを絞る必要はない。

その分、レーザーの明るさには余裕が必要。

3)焼きたい場合

100mW クラスの強力レーザーポインター 100mwを焼き切ったり風船を割って遊ぶなら、

スポット径は2ミリ以下にしたい。となると、希望する最大射程がスペックを決める。

2メートル以内ならビームは1ミリで良いが、5メートルなら2.5ミリ、10メートルなら5ミリの太さのビームを放たねばならない。

その上で、レーザー射出レンズは容易にピント調整出来るものを使う必要がある。

焼きたい物体の距離に合わせて焦点を変えるのだ。

希望する最大射程が4メートル以内なら2ミリのビームが4メートル先に焦点を結ぶよう固定しても良い。

この場合、4メートル以内はほぼビーム径が2ミリ以下となり、どの位置でもエネルギー密度が確保される。

ただし4メートル以降は回折限界に加えてビーム自体が4メートルあたり2ミリの割で余計に拡散するため、レッドレーザーポインター 高出力としては性能が悪くなる。

いろいろな楽しみ方をしたいのであれば、ピントが変えやすいレンズは必須である。

射程に応じてピントを変えてる余裕がない、あるいはそんな面倒なことをしたくない場合でも、希望の最大射程が長いほどビームを太くせねばならない。

これは原理的な制限であり、どうにもならない。 それでも近距離の威力を確保したければ、結局は光出力を大きくするしかない。

大出力の青いレーザーポインター 1000mwほど最大射程を長く出来る???という常識的結論になるし、例え宇宙空間であってもレーザー兵器の射程には限界があるのだ。

プレゼンにやくたつ、レーザーポインター

プレゼンにやくたつ、レーザーポインター

プレゼンテーションにMacやiPad+AppleTVでKeynoteを使ってプレゼンを行う人も増えてきましたが、まだまだWindowsとPowerPointでプレゼンテーションを行うのが定番ではないでしょうか。

プレゼンテーションをそつなく行うには使い慣れた5mw レーザーポインターとコントローラーがあるとゆとりといいますかプレゼンテーションの流れがスムースになると思います。

スティーブ?ジョブズのような参加者を魅了するようなプレゼンテーションは私にはとても無理ですが、ポイントを的確に伝えることができれば嬉しいですね。

普通は、資料作りのときに「この文字が拡大される」「この部分が大きくなる」──など強調すべきポイントにアニメーションを付ける。またはプレゼンの最中に、200mw レーザーポインターなどで強調すべきところを指し示したりもする。

多くのポインターは赤いレーザーでさした場所が分からなくて振っている人をたまにみかけます、その点はこのポインターはさしたポイントがはっきり分かりやすいと思います。

プレゼンの時に、レーザーポインターを使う人が増えていますが使い方を間違えると、非常に不愉快なプレゼンになってしまいます。
というのも、レーザーポインター100mwというのは小さくて軽いものなので、どうしてもポインターが大きく動かしがち、細かくブレがちになってしまうからです。
こうなると、プレゼンを聞いている人は、ポインターを目で追いかけるのが精一杯で肝心の内容は全然理解されないことが、しばしばあります。

100mwレーザーポインター

レーザーポインターで、失明するって本当ですか?

レーザーポインターで、失明するって本当ですか?

最近、オーストラリア旅行に行きました。

そこで、野外ツアーのガイドが夜空の星座を指すために、レーザーポインターを使って説明していました。

夜空に絵が描けるような面白いモノなので、自分もほしいとガイドに聞いたら、失明するほど危険な道具だから買わない方がいいよと忠告されました。

本当に夜空に絵が描けるようなレーザーポインターって、失明するほど危険な物でしょうか?

出力によりますが、夜間に光線が見えるほどのものだったらかなり危険です。
日本では1mw未満のものしか売買してはいけないことになっています。

結論からいうと、国内で買えるレーザーポインターで失明するようなことはまずないでしょう。
ガイドさんの持っていたやつはグリーンレーザーだと思いますが、グリーンだったらレーザーポインター100mwくらいでくっきりと光線が見えます。
なので、高出力のものは海外から個人輸入して買うことになります。

1mwはクラス2というものに分類され、一瞬の直視なら問題ない程度と定義されています。
10mwでもそんなに害があるとは感じられません。
使用するさいも目に入らなければいいのです。ガラスなどの反射光も危険なので。

とりあえず、常識的な事を説明しておくと
レーザーの出力はmWと、言う単位で表します、当然この数値が大きいほど出力が高くなります。
そして、国内で売買が法律で許可されているのは5mwまでです。
レーザーには約3種類の色があり、見え方としては緑>赤>青と、なってます。
同じ出力でもレーザーポインター 緑が一番良く見えるって事です。

厳し言い方ですが、無知な方が持つにはあまりにも危険なものです。

海外のサイトでも購入はできます。

100mwレーザーポインター